2011年04月25日

ブルグミュラー「バラード」弦楽四重奏版

ブルグミュラー「バラード」F. Burgmüller "Ballade" for string quartet

「バラード」(ばらーど)
「25の練習曲」作品100・15番
F. ブルグミュラー 作曲

弦楽四重奏版
横山真一郎 編曲・2011年

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「バラード」スコア PDF
「バラード」全パート譜 PDF

同じく、ブルグミュラーの「25の練習曲」より。
チェロが活躍します。

参考音声(シンセサイザー)


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この編曲は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

この楽譜は Finale で書きました。
posted by 横山 真一郎 at 06:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 横山真一郎 編曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Twitterからやってきました。Burgの弦四版いいですね!
音源聴きながら非常に共感したこと。バラード、タランテラなどの繰り返し部分に、変化をつけていらっしゃるでしょ。あれ、とってもいいです(^^)。
実は、以前、演奏会でこのバラードを取り上げようかと思ってたことがあって(結局他曲にしたのですが)、演奏を練っていたことがあります。その時、39〜42小節に、繰り返し時にオブリガート旋律を入れたらいいんじゃないかな…と思い、書き込みをした楽譜があります。その旋律が、横山さんのものとほぼ同じなんですよ…(^^;。あの部分は、繰り返すなら、どうしても第二旋律が欲しくなると思うんですよね…。
ただ、こういうことを、ピアノソロの演奏でやると、物凄いバッシングを受けることは間違いありません(^^;。編曲ならOKで、ソロではダメっていうのも、なんだかな〜って気がしないでもなのですが…(^^;。
ついでに、「白い楽譜」「葦の巣」「風のように」、印刷させていただきました。無料のうちに…(^^;。
Posted by miwako at 2011年08月04日 14:41
miwako様、コメントありがとうございます。

ほぼ同じ変化を付けられたというのは嬉しいですね。それだけ普遍性があるということで。もしピアノの原曲を知らない人がこの編曲を聞いても、この部分は全く自然に聞こえるだろうと思います。
タランテラの方はちょっと違和感があるかもしれませんが。

ブルグミュラーは単純な繰り返しが多いですし、子供の手に合わせて音の数も少な目ですから、曲想を歪めない自然な変化ならピアノでもあってもいいかもしれませんね。

>>無料のうちに…

脅かしてすみません(笑)。まだしばらくの間は大丈夫と思います。でもいつどこの出版社がうちで出したいと言ってくるかわかりませんからね。今はまだ無料で世界中に大宣伝キャンペーン中です。しかしこれからの世の中、楽譜は無料で世界中に配布する時代なのかな、とも感じています。

あ、ついでにぼくの曲をどんどんYouTubeにアップしてくださって構いませんので、よろしくお願いします。
Posted by 横山真一郎 at 2011年08月06日 11:03
返信ありがとうございます。

>タランテラの方はちょっと違和感があるかもしれませんが。

いえ、繰り返しをピチカートにするのは、アンサンブルならではの面白さが出て、センスもすごくいいな〜と、私は、思いました。この部分って、装飾音の扱いが正しく演奏されたのを殆ど耳にしないのですが、この連打の短前打音は、やはり拍頭に揃えるのが良いですよね〜。

>>無料のうちに…
>脅かしてすみません(笑)。

…あ、いや、ちょっとした冗談のつもりが(^^;)。悪い冗談になってしまいました。こちらこそすみません。

>ついでにぼくの曲をどんどんYouTubeにアップしてくださって構いませんので、よろしくお願いします。

ありがとうございます。作曲家の方とのやり取りは、再現芸術が専門分野である私には、非常に興味のあるところ。以前も、ある作曲家の作品を(大掛かりなアンサンブルでしたが)、事前にやり取りしながら公開演奏させていただき、大変貴重な経験になりました。ちょっと考えてみますね!

Facebookやってらっしゃるようですので、そちらに友達リクエスト送りますね。もしよかったら承認お願いします。
Posted by miwako at 2011年08月09日 01:53
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