2012年07月22日

レベール「和声学教本」日本語版

レベール「和声学教本」JPEG"Traité d'harmonie" of Henri REBER (translated into Japanese)

レベール「和声学教本」日本語版
(れべーる わせいがくきょうほん にほんごばん)

アンリ・レベール 著(1862年)
横山真一郎 訳

19世紀後半のフランスで最も使用された和声学教本です。
これも「無伴奏チェロ組曲」同様、のんびりと翻訳して行きます。

レベール(1807 – 1880)はパリ音楽院作曲科教授で、ショパンの友人でもあった人です。
著名な弟子としてはマスネがいますね。

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レベール「和声学教本」PDF

原著はこちらで見ることができます。


試作品として「音の出る和声学教本」を作ってみました。
無料でダウンロードできる Finale NotePad で再生することができます。
もちろん Finale、PrintMusic(2011年版以降)でもできます。

「音の出る」レベール「和声学教本」MUS

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この翻訳書は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

この教本は Finale 2011 で書きました。
posted by 横山 真一郎 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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